つわりが辛い

つわりが辛い!生まれてくるのは本当に楽しみ

妊娠、出産を経験する上で乗り越えることができないのがつわり。

 

つわりは個人差があるというけど、皆どんな感じかな?

 

つわりは実際にその時になってみないとどのくらいの程度か分からないし、
1人目2人目によっても変わってくるしその時の気分によって左右されるから
本当に大変だよね。

 

つわりは赤ちゃんが頑張ってる証拠で幸せな事だけど、そんな事すら考える事が
できなくなるぐらい苦しいお母さんもいっぱいいるんだよね。

 

食べたくても吐いてしまう吐きつわり、食べていないと気持ち悪くなる食べつわり、
それに気分が悪くなるだけじゃなくて頭痛がしたり唾の量が増えたり様々な症状が出てくるし、
教科書通りにいけば胎盤ができる5ヶ月で終わるらしいんだけどこれも個人差。

 

中には産むまで続いた人もいて産むよりつわりが辛かったっていう人もいるぐらいなんだよね。

 

一番辛いのは旦那さんの理解がない時。もちろん男性には経験できない事だから
どうしようもないんだろうけど、つわりは気持ちの持ち方じゃなくて病気の時もあるぐらいだから
しっかり勉強して奥様をサポートしてあげて欲しいな。

 

育児はもっともっと大変なものだから今から生まれてくる赤ちゃんのために二人で頑張っていこうね。

 

妊娠中、地味に辛かったことと言えば…

なかなか妊娠しなかったので、妊娠するまで養命酒
飲んでいました。

 

そうしたら、思っていた以上に楽に妊娠する事ができたのです。

 

そして、妊娠中に地味に辛かった事は
「ヒヤッとしたこと」という点もそうですし、そしてまた「恥ずかしかったこと」という点にしてもそうですね。

 

やっぱり妊娠時の辛い体験のひとつとしては、「尿がもれやすくなったこと」が上げられるでしょうね。

 

もちろんママ友もそうですけれど、「尿がもれやすくなったこと」に関しては堂々と言えるような
エピソードの部類ではないのですけれど、しかしながらもっとも辛かったことと言えば、
実はこの点だったのですよね。

 

大きくなったお腹で膀胱は圧迫されて、そして頻尿にもなるわけです。

 

なおかつ骨盤だって段々と広がっていますし、それに下腹部に力を入れられないわけです。
ですからおしっこが我慢できなくなる…と。

 

そういうわけで、大きな声では言えませんけれど、とくに妊娠後期はよくおしっこをもらしていました。

 

盛大にもらしていたわけではありませんけれど、くしゃみと同時に出てしまう…といった程度ですね。

 

本当に些細なことでも、おもらしをしていたのですよね。だからもう、生理でもないのに
常に生理用ナプキンを敷いていました。

 

そうでないと不安で不安で外出だって出来ないわけです。

 

だっていつどのようなタイミングでおしっこをもらしてしまうかわかりませんからね。

 

ですからまあこのように、妊娠時の辛かった体験と言えば、やっぱり「おしっこもらし」ですね。

 

つわりはパパの愛情とサポートで楽になる!

 

初めて妊娠がわかったときは何とも言えない幸福感とともに、これから変化する
自分の体のこと、赤ちゃんのこと、見えない心配が続く時期でもありますね。

 

妊娠してしばらくすると、女性にとって最初の大きな不安でもある「つわり」が生じてきます。

 

もちろん個人差があり、私のようにほとんどつわりがなかった人もいれば、今まで平気だった
食べ物を全く受けつけなくなってしまった、ニオイに敏感になる、水を飲んでも吐く(こうなると
重症で入院になってしまいます)など、ひと言でつわりといっても症状がおこるきっかけの理由や程度、
頻度はさまざまです。

 

このつわりは、ママになるために必要なホルモンの分泌が増えることで、変化する体に
対応できないために起こると言われていますが、つわりの症状を左右するものには、
食べ物やニオイ刺激だけでなく「精神的な要因」もあると言われているのです。

 

妊娠期の中でも、ママが辛いと感じる大変な時期ですので、パパのフォローがとても必要になります。

 

ママに余計なイライラや心配をかけないように、特に注意してあげたいですね。

 

家事を積極的に手伝ってあげること、そのときに単にもくもくとやるのではなく、ママの体を
いたわる言葉をかけてあげてくださいね。

 

「俺に任せて」「大丈夫?横になってていいからね」実はそんな言葉を聞くだけでつわりが
楽になることがあるんですよ。

 

つわりが本当に本当に辛かった

 

つわりの特効薬ってなんでないのでしょう。

 

私が、つわりに苦しめられている時怒りにも似た気持ちで考えました。

 

現代の科学技術をもってすればつわりの特効薬がきっと作れるに違いないのに
つわりあってこそ母は強くなる母性が生まれるなどという考えが
根強く残っているのだろうななどとモヤモヤ考えていました。

 

妊娠が分かって最初は戸惑いがありましたが段々実感が沸いてきて
照れくさい様な旦那の事をパパ何て呼んだりして向こうも普段は
そんなキャラじゃないのにママ!なんて返事したりして今思うとお花畑な脳みそでした。

 

そこから地獄の様な日々が待っているなんて全然知らなかったのです。

 

急に来たつわりドラマなどでは口を抑えてウっなんてトイレに駆け込みますが
私が長男のつわりで実際に吐いたのは数回だったと思います。

 

吐き気がずーっとずーっと続いて匂いが何もかもダメになって忘れられないのが
当時住んでいた家がコーヒー屋さんの近くで15時くらいになるとコーヒーを
焙煎する香りが家に入ってくるのです。ハンカチでずっと鼻を抑えていました。

 

つわりの前は、そんな香全然感じなかったのに嗅覚が鋭くなるのですね。

 

同様に夫のにおいも失礼ですが吐きそうになるほど苦手になって申し訳ないけど
近づかないでほしかったです。

 

もう一人子供を産もうと決意するまで数年の歳月が必要になるほど
毎日泣いてばかりいました。

 

また赤ちゃんが欲しいけどアレがあると思うとやはり諦める気持ちになります。